薬局掲示物INFORMATION

やま薬局

お知らせ

保険薬局でDX化の促進に伴い、今まで薬局内でのみ書面掲示されていた施設基準等の内容をウェブサイトにも掲載することが義務付けられました。
内容について、何かご不明点がございましたら、職員までお気軽にお尋ねください。

医療DX

近年、医療分野ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進んでいます。
当薬局ではこの医療DXの推進のため、以下のような取り組みを行っています。

1. オンライン資格確認等システムの活用
オンラインでの資格確認を通じて、患者さんの診療情報や薬剤情報を取得し、調剤や服薬指導に活用しています。
2. マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用の促進
マイナ保険証利用を促進することで、患者さんの負担軽減と医療情報の効率的な共有を目指しています。
3. 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用することで、医療機関との連携を強化し、よりスムーズな医療提供を実現しています。

調剤基本料と薬剤服用歴の活用について

当薬局の調剤基本料は以下の通りです。患者様が薬を安心して安全にご使用いただけるよう、薬の使用履歴(薬剤服用歴)を活用しています。
この履歴に基づき、薬の服用方法や市販薬との相互作用について説明し、その内容を記録しています。

調剤基本料1…45点
後発医薬品調剤体制加算3…30点

  • 処方せん受付回数が月2,000回以下で、同一グループ薬局の処方せん受付回数の合計が月に4万回未満です。医薬品取引価格 の妥結率が5割をこえて、地方厚生局に報告しています。特定の医療機関からの不動産賃貸借などの関係はありません。かかりつけ機能に係る基本的な業務(夜間・休日業務、重複・相互作用防止など)の算定が年間10回以上あります。後発医薬品の調剤率が90%をこえて、地方厚生局長に報告しています。

明細書の発行について

当薬局では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に勧めていく観点から、領収書発行の際に、「個別の調剤報酬の算定項目が分かる明細書」を無料で発行致しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担もない方についても、明細書を無料で発行致しております。

  • 明細書の発行を希望されない場合は事前に申し出てください。

居宅療養管理指導運用規定の概要

居宅療養管理指導とは、定期的な通院が困難な患者に対し、薬剤師が自宅や高齢者介護施設などを訪問し、必要な薬学的管理や指導行うことです。
介護保険を利用したサービスであり、患者の療養環境や症状にあわせた服薬の支援を行っていくことで、適切かつ安全に治療を継続することを目指しています。

介護保険の方

居宅療養指導および介護予防居宅療養管理指導

同一建物居住者以外…518単位/回
同一建物居住者…379単位/回(2-9人)、342単位/回(10人以上)

医療保険の方

在宅患者訪問薬剤管理指導

同一建物居住者以外…650単位/回
同一建物居住者…320単位/回(2-9人)、290単位/回(10人以上)

  • 1単位=10円 10単位=10円(1割負担)30円(3割負担)自己負担率や厚生労働省が定める地域により金額が異なることがあります。

選定療養について

詳しくは、下記よりご覧ください。

選択医療について

調剤報酬点数表について

詳しくは、下記よりご覧ください。

調剤報酬点数表について